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調停手続を弁護士に依頼した方がいい理由

 

● 離婚調停を弁護士に依頼した場合、調停は誰が行くの?

離婚調停を弁護士に依頼した場合、本人と弁護士が一緒に家庭裁判所に出頭すること
になります。

 

 

● 調停手続を弁護士に依頼した方がいい理由


1 調停室には弁護士が同席しますので、精神的な安心感があります。
  本人の方には理解できない点があったとしても、弁護士が理解して
 本人にアドバイスをすることができます
  また、離婚調停では、子供のことやお金のことで争点が少なくないケースも
 ありますが、事前に弁護士が整理し、場合によっては事前に相手方に連絡することで、
 調停手続がより円滑に進められるよう備えることができます


2 調停が成立した場合、裁判官が調停条項を読み上げますが、間違い、
 取り決めたのに読み上げられていない事項、ニュアンスの違いなどを
 即座にもれなく確認することができます
  離婚に伴う財産的な条件を調停で細かく取り決めたのに、いざ裁判官が読み上げたときに、
 その細かな取り決めが読み上げられていなかったケースが現実にありました。
  このケースは、弁護士が代理人として就いていなければ、条項の追加修正すらできずに
 終わってしまった可能性が高い事案でした。
  調停が終了した後で修正を求めることはできません。


   財産に関する取り決めが少しでも複雑になったり、子供に関する取り決めが
 少しでも複雑になるような場合には、弁護士に依頼された方がいいと思われます。

 

 

 


 



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