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 3人の子の親権者をいずれも母(妻)としたうえ、子らの養育費や財産を妻が
取得する内容の離婚調停が成立した事例 



詳細

 

調停前は、離婚そのものについて争いがあり、子の親権や面会に関しても
 争いがありました。

 

妻から受任した当事務所が離婚調停、婚姻費用分担調停を申し立てました。

 

調停で成立した主な内容は、以下のとおりです。
  ・離婚の合意ができました。
  ・3人の子の親権はいずれも母(妻)とする取り決めができました。
  ・養育費は、概ね算定表に従い、妻が希望する金額を支払う取り決めができました。
  ・3人の子の学資保険の契約者名義を妻に変更する合意が出来ました(ただし、    
   一定金額は夫に支払いました。)。
  ・未払婚姻費用の支払いを受ける取り決めができました。


 


   ご依頼者の女性は、まず第一に早期解決を望んでおられたので、
 ご依頼者の希望の優先順位を重視しました。その結果、離婚及び婚姻費用は、
 調停を申し立ててから約6ヶ月で解決に至りました。